古賀文敏ウイメンズクリニックKOGA FUMITOSHI WOMEN’S CLINIC

患者様からのお便りを集めました

患者様の声は、当クリニック宛にいただいたお便りを集めたもので患者様の体験談です。 患者様の声をお読みになって当クリニックへお越し下さる方が沢山いらっしゃいます。 また、当クリニックのスタッフもお寄せいただいたお便りに日々励まされております。

7回の流産を乗り越えて」は、 院長が当クリニックを開業するに至った原点とも言える方からお寄せいただいた体験談です。ぜひお読みください。

なお、「患者様の声」は随時募集しています。こちらからお寄せください。

治療内容

治療内容:

42歳まで頑張ろう!もうそこで終わりにする!

とうとう、古賀文敏ウイメンズクリニックを卒業する日がやってきました。待ちに待った卒業だったはずなのに、今はとても淋しい気持ちです。

私は、他クリニックに数年間通っていて、顕微授精にも複数回挑戦したのですが、なかなかうまくいきませんでした。ある日、担当の先生から「病院変えたら?」と言われ、うまくいかない原因を尋ねると「歳のせい」と軽く答えられ、今までにないくらい悲しい気持ちになり、少しの未練も残さず転院を決心しました。

以前から評判が良かった古賀文敏ウイメンズクリニック。予約がとれない病院としても有名で、電話をすることをためらっていたのですが、鍼灸師の先生、大学病院の看護学科の先生、産婦人科で働いている複数の看護師さん、友人などから薦められるのは、やはり古賀文敏ウイメンズクリニックでした。やっぱり転院するなら古賀先生のところしかないと思いHPを拝見したところ、翌日が初診の予約受付日になっていました。なんというタイミング!もうここしかない!と、翌日何度も何度も電話をし、結局一度も繋がることはありませんでしたが、さらに翌日、HPに体外受精のみ若干予約の空きがあるということが掲載されており、会社の先輩の協力も得て、何とか予約を入れることができました。

古賀先生は、噂通りの穏やかで優しい先生で、親身になって話を聞いてくださいました。これまでの治療の経緯から、考えられる原因をあげられ、これからの治療方針や期間の目安を伺いました。うまくいかない原因を「歳のせい」と言われていた私は、まだやれることはあるんだ!とホッとしたのを覚えています。そして何より良かったのが、私の人生における不妊治療の期限について話していただいたことです。「42歳までを目標にしましょう。その時点で結果が出なかったら、神様があなたには別の人生があるんだよと教えてくれていると思って、その時、残りの人生について改めて考えましょう。」と言っていただき、素直に、そうしようと思えました。これは本当に感謝すべきことで、この治療をいつまで続けるか、どこで終わりにするかを自分で決めることが難しく、ズルズル継続しがちだと思いますが、先生のこの言葉に救われ「よし、42歳まで頑張ろう!もうそこで終わりにする!」と驚くほど前向きになれました。

最初は転院に反対していた夫も、古賀先生にお会いし、看護師さんから治療の詳細について説明していただき納得したようで、「古賀先生に任せよう。この病院でダメだったら、もうどこでやってもダメやろ。古賀先生のところに来てよかったね」と言ってくれました。

治療は初回からうまくいったわけではありません。途中、流産も経験しました。一瞬落ち込むことはあったものの、不思議と前向きでいることができました。それは、古賀先生や看護師のみなさんが、一緒に喜び一緒に悲しんでくださったことが大きかったと思います。そして、陰ながら私の心の支えになっていたのが、HPに掲載されている古賀先生のコラムでした。

コラムに綴られている古賀先生の思いが、何度となく私を励ましてくれましたし、前に進む力をくれました。古賀先生がどんな思いで開院されたのか、どんな気持ちで私たち患者と向き合ってくださっているのか、読むたびに涙が溢れ、この思いに私も応えなきゃという気持ちになっていました。

もう一つ私にとって良かったのが、剛先生が来られたことです。私が担当してもらっている美容師の奥さんが、剛先生が前におられた病院でお世話になった方で、剛先生のことをよくご存知でした。前病院の周辺では、あの人気の剛先生がどこに行かれたのかと探しておられたようです。剛先生に流産の手術からお世話になったのですが、古賀先生とはまた違った優しさと明るさで、たくさんのパワーをいただくことができました。手術室でも励ましていただいたことが今でも忘れられません。ちょっとした質問でも、丁寧にお応えいただき、ユーモアと知識が溢れる診察をしていただいたと嬉しく思います。剛先生が来られたお陰で、剛先生の技術力の高い胎児ドックを受けることができ、また今日22週まで古賀文敏ウイメンズクリニックに通うことができたわけで、これまたいいタイミングだったなと感謝しております。

古賀先生、剛先生だけでなく、看護師のみなさん、受付のみなさんにも本当にお世話になりました。いつもあたたかい笑顔で、優しさに満ちた対応をしていただき、嫌な思いを一度もしたことがありません。流産前、不安な気持ちに押し潰されそうになって時間外に電話をしたことがありましたが、その時も終始優しく応対していただきました。本当にありがとうございました。直接お会いすることがなかった培養士などのスタッフのみなさんにも、心から感謝いたします。

古賀先生、剛先生、スタッフのみなさま、本当にお世話になりました。元気な赤ちゃんを産んで、夫と一緒に愛情いっぱい育てていきます。

治療内容:

授けていただいた命

平成21年の12月初診から約5年が経ち、2人の子供を授けていただきました。いつも診察中心温まるお言葉をかけていただき、何度心が救われたことか先生には感謝の気持ちでいっぱいです。初診の日は偶然にも主人の誕生日で運命を感じました。先生はお忙しい中事前に私が住んでいる所を調べてくださっていて、私がずっと1人で悩み苦しんでいたことをすぐに理解してくださって、この世の中にこんなに素晴らしい先生がいるんだなぁと驚き感動し涙を流したときのことは今でも鮮明に覚えていて一生忘れられない日です。入院していた時はご多忙中にもかかわらずお見舞いに来てくださってあの時は辛く苦しかったのですが先生のお顔を拝見するとほっとして、とても嬉しかったです。その後1回で体外受精に成功し、待望のわが子を抱くことができました。難産で緊急帝王切開となりましたが、あの時の感動は一生忘れられません。
あれから早いもので長男はもうすぐ4歳になります。唯一残された受精卵だったからか、好奇心旺盛で元気いっぱいに成長しています。
去年子宮外妊娠した時は、どうして私は自然妊娠できないんだろうと悔しくて辛かったのですが、また先生の所に行けば必ず授けてもらえると思って前向きにここまで頑張ることができました。先生と出会わなければわが子を抱くこともできませんでしたし、こんな幸せな日々を過ごすことはできませんでした。私は先生と出会えて本当に幸せ者です。2人のわが子が大きくなってから先生から授けていただいた命なんだということをいつか伝えたいと思っています。
2人目を出産したらまたご連絡いたします。先生に出会えたこと、温かいお心遣いに心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
先生とお会いできなくなるので正直とても寂しいですが、先生のご多幸とご活躍を心よりお祈りいたしております。

治療内容:

ご無沙汰しています

7月に卒業した○○です。その節は大変お世話になりました。先生始めスタッフの皆様のおかげで無事妊娠することができ、13週に入りました。初回の妊婦健診も終わり、赤ちゃんすごく順調でしっかり育っているみたいです。心音もきくことができました。
心の中では古賀先生を100%信頼していて、絶対妊娠できると思っていた反面、自分は一生妊娠できず、主人に赤ん坊を抱っこさせてやれないのではないだろうかと思ってました。妊娠できないなら離婚してもいいとさえ主人に言って、追い込まれていた時もありました。

古賀先生の病院を知ったのは、勤務先の産婦人科の院長が、彼の腕は確かで間違いないから絶対に行きなさいと勧めてくれたのがきっかけでした。院長の言うことは確かで、先生のお人柄、技術、スタッフの方々の笑顔やスキルの高さ、同じ看護師の私から見て見習うべきことばかりでした。なかなか子どもを授からないことで、周囲の人に子どもはまだなの?とか犬を飼ってるから妊娠しないとか心ない言葉を投げかけられることが多く、涙していました。でも先生のとこに通うことだけは全く苦になりませんでした。夜勤明けの疲れた体で、電車に揺られながら行っても、通院が楽しくて、帰りは天神でランチしたり今となっては貴重な1人の時間でした。

それと赤ちゃんがなかなか授からないことで、逆に勉強になることもたくさんありました。私の勤務先も不妊の患者さんがたくさんいらっしゃるのですが、その方たちの悩みや辛さもわかるようになり、自分の経験を話して励ますこともできるようになりました。注射や薬のことも知識も増えましたし、私にとってはプラスになることばかりでした。

古賀先生、本当に子どもを授けて頂き、心から感謝しています。助産師さん、看護師さん、受精卵を培養して頂いた培養士の方々、受付のスタッフの方、全ての方に感謝しています。主人と二人で産まれてくる子どもの話ができて、本当に幸せです。赤ちゃんが産まれるのが本当に楽しみです。

仕事も今までと変わらず頑張っています。夜勤もしています。切迫とかにならなかったら、産休ギリギリまで頑張って働くつもりです。年齢のこと、筋腫、高血圧、10か月間赤ちゃんをお腹の中で育て上げることができるか不安もありますが、自分が頑張るしかないと思っています。来年3月、出産の報告ができたらいいなと思います。

長文失礼しました。今から夜勤です。今日は2人くらい産まれそうです。頑張ります!

治療内容:

先生すごい‥!!

こんにちは。昨年お世話になった○○です。
先月無事に出産しましたので、ご報告とお礼をと思い、手紙を書いています。

先生に初めてお会いしたのが昨年の4月でした。色々とお話をした後、先生が「うん。今年の夏に妊娠して、来年出産だね。で、1年経って2人目にしよう」とおっしゃいました。その時、心の中で「先生‥そんなにうまい話はないよ。今年の夏って‥」と思ってしまったのを今でも覚えています。
でもその結果、体外受精にて8月に妊娠!本当にビックリしました。
嬉しいのは当然ですが、驚きの方が大きくて、「先生すごい‥!!」と思っていました。
個人的にすごく信頼出来る助産師の方がいらっしゃって、別室にて妊娠した事を話すととても喜んでくれて、その時に初めて涙がこぼれました。

妊娠生活はというと、ハッピーなだけではなくて6ヶ月くらいをピークにつわりに苦しみ、結局分娩中も吐きながらいきんでいる状態でした。
楽しみにしていたマタニティクラスにも出席出来ずに未だに悔やみきれずにいます。

出産は陣痛から4時間というスピードの早さでとても楽なお産となり、かわいい女の子が産まれました。
今、産後1ヶ月が経ち、慣れない生活に疲れてはいますが、この子がここにいるのは先生とスタッフの皆様のおかげだと感謝してもしきれない思いで一杯です。

先生。本当にお世話になりました。先生に会えて本当に良かったです。先生の元に預けている卵たち、必ずお迎えに行きます。その時はまたよろしくお願いします。

毎日、お忙しく過ごされていると思います。
通院中、「先生お休みの日とかないんだろうな」と思っていました。

どうかお体に気をつけて、たくさんの不妊で悩んでいる方々を助けてあげて下さい。お願いします。

出産した病院で、ある助産師さんに言われました。
「私は治療してまで妊娠するっていうのは、どうかと思うのよね」と。

私もそうですが、周りに治療していることを内緒にしている方もいると思います。
堂々と「治療しています!!」と言える世の中になる事を心から願っています。

では、先生とスタッフの皆様。
心から感謝しています。ありがとうございました。

治療内容:

小さな奇跡の始まり

私は数年前に精子が少ないため顕微授精でしか子供を授かれないと診断されました。
不妊治療で有名な病院が県内にあったため、少し遠くても早く子供を授かりたいという気持ちでその病院へ通い始めました。
しかし、そこで先生と話ができるのはほんの2、3分。
治療が陰性に終わっても「卵が悪い。次は誘発方法を変えよう」と言われるだけで、次の治療で診察を受けてもカルテも見ずに話をされることもあり、不信感ばかりが募る日々でした。
そこで3回の顕微授精を行いましたが一度も妊娠できず、希望も持てず、転院することを妻と話し合って決めました。

転院した初診で古賀先生は、すごく親身になって治療の方針や私たちが疑問に思っていたことを解説して下さいました。
古賀先生の熱心なお姿を目の当たりにし、凄く心強く感じたことを今でも覚えています。

最初の病院では一度も妊娠することがなかったのですが、古賀クリニックでは一度目から妊娠し、転院は正しかったとすぐに思えました。
残念ながらその妊娠は流産してしまい、妻も私も落ち込みましたが、治療が前進したことで「次はいけるかもしれない!」という気持ちになりました。
成功する希望が持てなければ、妻の体に負担をかける治療を続けることはできなかったかもしれません。

古賀クリニックでは先生はもちろんスタッフの方々も思いやりに溢れ、あまり暗い気持ちにならない配慮が沢山あり、妻においてはクリニックに通うことが楽しみに変わっている感じもありました。
楽しそうに通院する妻の姿を目にすると、気持ちが軽くなり、私もよく一緒に通院しました。
もしかしたら、日頃の精神的なケアも治療の一環だったのかもしれませんね。

今では秋に娘が生まれるという、転院前には想像もできなかった喜びを抱えながら生活しています。
古賀先生やスタッフの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

古賀先生、スタッフの皆さまこんにちは。
先日はマタニティクラスで楽しいひと時をありがとうございました。久しぶりにクリニックの椅子に腰掛けると、相変わらず居心地のよい空間で気持ちが安らぎました。

私達夫婦は古賀クリニックに出会うまでに、他院で3度の採卵と移植をしておりましたので、不妊治療の厳しさは色々と経験しておりました。「子供が欲しくて治療をしているんだ、優しくされたいわけじゃない」そう自分に言い聞かせて治療に耐えていましたが、人目もはばからず涙を流すようなことも多々ありました。ですから古賀クリニックへ転院して、古賀先生の高い志と優しい眼差しに、そしてスタッフの皆さんの温かい対応に心底驚かされました。

古賀先生の評判は、通院前から各所で耳にしており、評判通りのお人柄と腕前で、有り難いことにこんな私でも一年と少しで無事に卒業させて頂くことができましたが、何より驚かされたのは、スタッフの皆さんが古賀先生と同様に素晴らしく、いつも患者に寄り添った姿勢で対応して下さったことです。治療を重ねるごとに、「私はこれまで他人に誠実に向き合ってきたかな?思いやりを持って接していたかな?」と、自分の在り方を考えさせられることが増えました。同じ女性として本当に見習うべきことばかりでした。

私達夫婦は有り難いことに子供を授かってクリニックを卒業することができましたが、不妊治療は、頑張れば誰にでも等しく結果が出るものではないですし、私自身お腹の子を授かった時の治療と過去の治療とを比べても、劇的な変化はなかったように思います。(他院での治療も合わせますと、採卵6回で7回目の移植での妊娠でした)
何かが特別に良かったわけではなく、本当に小さな奇跡の積み重ねで妊娠できたのではないかと思います。
本来なら治療回数が増えるごとに不安やストレスが増すはずなのに、古賀先生やスタッフの皆さんと接するにつれ、不妊治療で一杯だった頭の中と日常生活からいつしか解放され、「治療のことは皆さんにお任せして、私は夫との生活をもっと楽しいものにしなければいけないな」と思えるようになっていきました。今思えば、古賀クリニックに出会ったことが、小さな奇跡の始まりだったのかもしれません。

「不妊治療をしているのに妙に楽しい時間だった」今思い返すと、古賀クリニックでの不妊治療はそんな思いでいっぱいです。本当にありがとうございました。

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